木村さんの赤蝶の豆皿が
森荷葉さんのおつまみの本の中で使用されています。



本ではこの赤蝶の豆皿にオレンジのおつまみが
ちょこんとのっています。

森さんの本にはレシピものっています。
本屋さんでは「おつまみ」のコーナーに置いてあったりします。

本はこちら。 ↓


ギャラリーにしかわ 店長わだ



 

今日は巻き寿司でした。

川勝英十津さんの漆のお皿にのせたら
なんと美味しそう!


川勝さんの漆器はおおらかでいて、とても魅力的です。

2012年の11月に展覧会をしていただきます。
お楽しみに。


ギャラリーにしかわ 店長わだ





今日は節分ですね。
私は家でイワシを食べました。

昨日、「田野畑村 ハックの家」から
はるばる京都へ来られた可愛い女性を連れて、
大槌町のわらび学園をご紹介くださった染めのおっちゃんこと、
さいとうひろしさんが
にしかわへ来てくださいました。

2月末にはさいとうひろしさんの工房にて
東北の色んな方々が参加されるイベントが
行われる模様です。楽しみです。

さいとうひろしさんのブログはこちら

わらび学園のアクリルたわしを持った私もブログに
アップされています。



ギャラリーにしかわ 店長わだ


 毎日寒いですね

2月の寒い時期だからこそ
楽しいものが盛りだくさんの
展示にしたい。

そんな事で、始まりました、森がテーマの常設小スペースでの展示です。

かわいいものが大好きなあなたに
おすすめのものがたくさんです。

にしかわ常設小スペース企画 室 麻衣子 ・ 山下 萌 展 






ギャラリーにしかわ 店長わだ


 これまで、岩手県ってどんなところかもよく知りませんでした。

今でもわかってはいませんが、
アクリルたわしの件以来、
岩手県大槌町という
地名は覚えました。

いわてけん おおつちちょう


行った事もない土地ですが、
今はとても気になる土地になってきています。


アクリルたわしの在庫がなくなれば、
また、わらび学園へアクリルたわしを発注したいと思います。
たった一カ所の作業所のためですが、
もしかしたら何かの力になるかもしれません。
みなさまにご協力いただければ幸いです。

今日、やっと初めてひとりのお客様に買っていただきました。
本当にありがたいです。
ありがとうございます。


岩手県大槌町わらび学園のアクリルたわしはひとつ200円で販売中です



ギャラリーにしかわ 店長わだ




今日は 大阪本町に用事があったので、
ついでにブランジュリ・タケウチさんへ
パンを買いにいってきました。
ギャラリーにしかわもこのタケウチさんも
月曜がお休みなのでなかなか買いにいけません。

私が一番お気に入りのタケウチさんのパンは
なんといってもオリーブが丸々三つも入った
三日月形のパン。

パン生地はカリッと、
しかしモッチリでいて噛みごたえがあり、
中に隠れているオリーブが何とも
絶妙な塩味とオイル感。
たまに売り切れている時もあり、
そんな時はすごくがっかりします。

靭公園でゆっくりする暇もなく、
京都にとんぼ返りでしたが
京都へ帰って、久しぶりのタケウチさんの
パンを噛み締めました。



画像に写っている商品ご紹介

銀彩楕円皿 ‥‥  1枚 4200円
マグカップ ‥‥  1客 3150円
プレイスマット(35×47cm 麻・絹) ‥‥ 1枚 3675円

マグカップはネットショップにて販売いたしております。


その他の商品はギャラリーにて常設販売いたしております。


ギャラリーにしかわ 店長わだ





以前にもブログご紹介いたしました、 
岩手県大槌町のわらび学園の皆さんに
作っていただいたアクリルたわし。
ついに、ギャラリーにしかわで販売を決定いたしました。
カラフルなものから優しい色合いのものまで
幅広くご用意いたしております。

価格はひとつ200円にて販売いたしております。
皆様に買っていただければ、またこれも復興のひとつとなります。

ものを大事に扱う事、大事な食器を洗う際にも
これひとつ。
洗剤なくてもこれひとつ。

洗剤も使わずにアクリルたわしで
油物がついたお皿もキレイになるのか?
と思いますが、
いっぺんにアクリルたわしで取り去ろうと思わずに、
例えば野菜のくずなどで
お皿についた油を簡単に取り除いてからとか、
お湯であらかじめ洗い流してから、など
工夫も必要だと思います。



ネットショップでは販売いたしておりません。
店頭にてお買い求めいただけます。

ギャラリーにしかわ 店長わだ





谷野さんの展覧会を開催してから一週間が経ちました。
今展のメインは、一辺が7cmの陶片(タイル)を額装したものです。

 

谷野さんは器物に草や花の模様や
幾何学的な文様を独自の技法で装飾されます。
この度の作品はその器物に装飾するために描きためているデザインを
7cmの枠内で表現するという試みです。

平面的にみると、テキスタイルデザインにも通じる部分があり、
じっくり眺めていると
実にいろんな発見があります。


また、この豊かな色をやきもので引き出すことは
とても難しいのです。
絵の具で混ぜた色を塗る、
というような簡単なことではないことは
やきものをされた事がある方でしたら
おわかりいただけると思います。
一見簡単そうに見えるものでも、
実に細かな気配りと技術が施されています。

是非ギャラリーにお越しいただいて、ご高覧いただければ幸いです。
谷野明夫 展



ギャラリーにしかわ 店長わだ

 今晩は鯛飯でした。

昆布だしに、しょうがをたくさん。
美味しかったです。



ギャラリーにしかわ 店長わだ
しばらくは使ってもらえなかった土鍋ですが、
最近はこのひとつの土鍋で
ご飯からおでんまで幅広く活用されています。
なんだかんだいいながらも使うのは、
結局使いやすいからだと思います。

炊きあがったご飯はお米の粒が立ってるし、
沸騰して弱火で5分蒸らして10分。
30分くらいで食べられるし、
炊飯ジャーを使うよりも早くておいしく炊けます。
このA7号はご飯3〜4合炊きです。

ひろかわさんの炊飯鍋


ギャラリーにしかわ 店長わだ